| 2012年(平成24年) |
|---|
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
|---|
![]() |
![]() |
![]() |
|---|
| ・(1月01日)100年前(1912年)のこの日、革命家の孫文を臨時大統領に、中華民国成立 清朝最後の皇帝、溥儀が退位し、276年続いた清は滅亡、中華民国北京政府成立(北洋軍閥時代 袁世凱臨時大統領)(2月12日)(孫文は、1919年中国国民党創建) |
|---|
| *題材映画「流転の王妃」(田中絹代1960)、「悲劇の皇后 ラストエンプレス」(チャン・チアリン、ソン・セイコク1985)、「火龍」(リー・ハンシャン1986)、「ラストエンペラー」(ベルナルド・ベルトリッチ1987) |
![]() |
![]() |
![]() |
|---|
| ・(1月06日)100年前(1912年)のこの日、ドイツの気象学者アルフレート・ヴェーゲナー「大陸移動説」発表「大陸と海洋の起源」(1915年出版)で分裂前の超大陸を「パンゲア」と名付ける |
|---|
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
|---|
| ・(1月16日)100年前(1912年)のこの日、南極探検白瀬隊「開南丸」にて南極大陸に上陸 |
|---|
| ・(1月17日)100年前(1912年)のこの日、英海軍の軍人 ロバート・スコット、分裂した探検隊を率い、ノルウェイのアムンセンに遅れること一か月、南極点に到達 帰路、例外的な荒天の中全員死亡 |
|---|
| *題材映画「南極のスコット」(チャールズ・フレンド1948) |
| ・(1月24日)ギリシャの映画監督 テオ・アンゲロプロス(76)、事故死 |
|---|
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
| *監督作品「再現」(1970)、「1936年の日々」(1972)、「旅芸人の記録」(1979)、「アレクサンダー大王」(1980)、「シテール島への脱出」(1986)、「霧の中の風景」(1990)、「こうのとり、たちずさんで」「狩人」(1992)、「ユリシーズの瞳」「蜂の旅人」(1996)、「永遠と一日」(1999)、「エレニの帰郷」(2009)他 |
|---|
| ・(2月01日)エジプト北部の港湾都市ポートサイドのポートサイド・スタジアムでのエジプトサッカープレミアムリーグ、アル・マスリ対アル・アハリで試合終了後 多数のサポーターがピッチに乱入、暴動 死者74人の大惨事に |
|---|
| ・(3月10日)メビウスのペンネームでも知られる仏の漫画家 ジャン・ジロー(73)、死す 大友克洋、宮崎駿、谷口ジローなどは直接的に影響を受ける |
|---|
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
|---|
![]() |
![]() |
| ・(4月04日)仏の映画監督 クロード・ミレール(70)、死す |
|---|
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
| *監督作品「いちばんうまい歩き方」(1976)、「死への逃避行」(1983)、「なまいきシャルロット」(1985)、「小さな泥棒」(1988)、「伴奏者」(1992)、「オディールの夏」(1994)、「リリィ」(2003)、「ある秘密」(2007)他 |
|---|
![]() |
![]() |
|---|
| ・(4月13日)100年前(1912年)のこの日、歌人 石川啄木(26)、死す「東海の小島の磯の白砂に われ泣きぬれて 蟹とたはむる 」「ふるさとの 山に向ひて 言ふことなし ふるさとの山は ありがたきかな」「はたらけど はたらけど猶 わが生活 楽にならざり ぢつと手を見る」 |
|---|
| *題材映画「われ泣きぬれて」(芦原正1948)、「若き日の啄木 雲は天才である」(中川信夫1954)、「情熱の詩人啄木」(島耕二1962) | ![]() |
|---|
| ・(4月14日)100年前(1912年)のこの日の深夜、客船タイタニック号、処女航海中、北大西洋上で氷山に接触、翌未明に沈没 乗員乗客合わせて1513人が犠牲になる大惨事に |
|---|
| *題材映画「夜と氷の中で」(マイム・ミス1912)、「タイタニック」(アラン・ドワン1927)、「歴史は夜作られる」(フランク・ボーゼイジ1937)、「タイタニックの最後」(ジーン・ネグレスコ1953)、「SOSタイタニック 忘れえぬ夜」(ロイ・ウォード・ベイカー1958)、「Titanic」(メッリサ・ペルティアー1995)、「ザ・タイタニック 運命の航海」(ロバート・リーバーマン1996)、「タイタニック」(ジェームズ・キャメロン1997)他 |
| ・(4月15日)北朝鮮、金日成生誕100周年軍事パレード 金正恩労働党第1書記「金日成主席と金正日総書記が築いた自主、先軍(軍事優先)、社会主義の道に従って進むことに勝利がある」と演説 |
|---|
![]() |
![]() |
| ・(4月00日)ローリング・ストーンズ 結成50周年 メンバー:ミック・ジャガー(68)、キース・リチャーズ(68)、ロン・ウッド(64)、チャーリー・ワッツ(70) |
|---|
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
| *題材映画「ワン・プラス・ワン」(ジャン=リュック・ゴダール1968)、「ローリング・ストーンズ・イン・ギミー・シェルター」(ドキュメンタリー1970)、「コックサッカー・ブルース」(ロバート・フランク1972)、「ザ・ローリング・ストーンズ シャイン・ア・ライト」(マーティン・スコセッシ2008)、「ストーンズ・イン・エグザイル~「メイン・ストリートのならず者」の真実」(スティーヴン・カイヤック2010)、「クロスファイアー・ハリケーン」(ブレット・モーゲン2012)、「ザ・ローリング・ストーンズ”スウィート・サマー・サン”ストーンズ・ライブ・イン・ロンドン・ハイド・パーク2013」(ポール・ダグデール2013) |
|---|
![]() |
![]() |
|---|
| (4月00日)立山の御前沢雪渓、剱岳の三ノ窓雪渓と小窓雪渓の3つが現存する氷河であることが学術的に認められる その後 新たな発見もあり 確認されている日本の氷河は
7つ 御前沢氷河(立山)・内蔵助氷河(立山・真砂岳)・三ノ窓氷河(剱岳)・小窓氷河(剱岳)・池ノ谷氷河(剱岳)・カクネ里氷河(鹿島槍ヶ岳)・唐松沢氷河(唐松岳) |
|---|
![]() |
![]() |
| ・(4月30日)工業用ゴム製造大手「シバタ」の元経理係長(33)、亀有キャバクラ嬢に6億円貢ぐ「私、癌なの」そんな言葉に騙されて 電子計算機使用詐欺容疑で逮捕 |
|---|
| ・(2013年11月01日)長野県建設業厚生年金基金の掛け金23億8700万円の業務上横領容疑で、元事務長の男(55)が、行方不明になってから約3年2ヵ月ぶりにバンコクで逮捕 |
| ・(5月22日)東京スカイツリー開業 高さ634m、「東京ソラマチ」を含む東京スカイツリータウンの11月22日までの半年間の来場者は約2792万人 |
|---|
| ・(6月24日)中国の潜水艇(ドラゴン級潜水艇)「蛟竜号」世界一深度7,020m達成 2番は大深度有人潜水調査船「しんかい6500」試験潜航での6,527m(1989年8月11日) |
|---|
| ・(6月00日)長崎県の五島列島沖で、出力100kWの小規模な洋上風力発電試験機(環境省 浮体式洋上風力発電実証事業)が発電を開始(2016年4月営業運転開始) 「着床式」および「浮体式」の洋上風力発電は、日本の再生可能エネルギーで最もポテンシャルが大きい 遠浅の海が少ない日本近海でいくつかのプロジェクトが本格始動へ |
|---|
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
| ・(5月20日)オーストリアの映画監督 ミヒャエル・ハネケの「愛、アムール」公開 |
|---|
| *監督作品「セブンス・コンチネント」 (1989)、「ベニーズ・ビデオ」(1992)、「71フラグメンツ 71」(1994)、「ファニーゲーム」(1997)、「コード・アンノウン」(2000)、「ピアニスト」(2001)、「タイム・オブ・ザ・ウルフ」(2003)、「隠された記憶」(2005)、「ファニーゲーム
U.S.A. 」(2008)、「白いリボン」(2009)、「愛、アムール」(2012)、「ハッピーエンド」(2017) |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
| ・この年 オーストリアの映画監督 ウルリヒ・ザイドル 「パラダイス」三部作の第1部「パラダイス:愛」制作 |
|---|
| *監督作品「Good News」 (1990) 、「予測された喪失」 (1992) 、「Tierische Liebe」 (1995) 、「Models」
(1999) 、「ドッグ・デイズ 」 (2001) 、「インポート、エクスポート」(2007) 、「パラダイス:愛」 (2012) 、「パラダイス:神」
(2012) 、「パラダイス:希望」 (2013) 、「サファリ」(2016) |
| ・(5月29日)映画監督 新藤兼人(100)死す |
|---|
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
| *監督作品「愛妻物語」(1951)、「原爆の子」(1952)、「女の一生」(1954)、「第五福竜丸」(1959)、「裸の島」(1960)、「人間」(1962)、「母」(1963)、「悪党」(1965)、「本能」(1966)、「かげろう」(1969)、「裸の十九才」(1970)、「ある映画監督の生涯 溝口健二の記録」(1975)、「竹山ひとり旅」(1977)、「絞殺」(1979)、「さくら隊散る」(1988)、「午後の遺言状」(1995)、「一枚のハガキ」(2011)他 |
|---|
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
| ・(6月05日)米の小説家・SF作家 レイ・ブラッドベリ(91)、死す |
|---|
| *原作映画「華氏451」(フランソワ・トリュフォー1953)、「何かが道をやってくる」(ジャック・クレイトン1983)、「いかずちの音」(ピーター・ハイアムズ2004)他 |
![]() |
![]() |
![]() |
|---|
![]() |
![]() |
![]() |
|---|
| ・(7月17日)中国国務院 西沙諸島・中沙諸島・南沙諸島からなる海南省三沙市の成立を正式に発表 岩礁を埋め立てて滑走路等を建設する動きが顕在化 東南アジア各国との領有権問題を有する地域 各国は反撥 |
|---|
![]() |
![]() |
![]() |
|---|
| ・(7月27日)五輪(第30回)開幕・パラリンピック(第14回)ロンドン大会 五輪体操女王は、ガブリエル・ダグラス(米)、新体操女王は、エフゲニア・カナエワ(露) |
|---|
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
| ・(7月3日)ロシアのメドベージェフ首相 北方領土の国後島訪問 日本政府の反応「極めて遺憾だ」に対し、「日本の反応はどうでもいい」とロシアの領土と強調 |
|---|
| ・(8月10日)韓国の李明博大統領 日本の中止要請拒み、島根県の竹島に上陸「天皇の謝罪を要求」報道と共に日韓関係が、険悪化 |
|---|
| ・(9月11日)日本政府が、尖閣諸島の魚釣島等を国有化 中国は、「核心的利益」と強く反発 略奪・放火の反日デモも 実効支配を狙い領海侵犯が常態化 米国が中国に「日本が実効支配している尖閣諸島は、日米安保条約第5条の適用範囲」と |
|---|
![]() |
![]() |
![]() |
|---|
![]() |
![]() |
|---|
| ・(08月00日)100年前(1912年)の8月、ユングフラウヨッホ駅(終着駅 海抜3454m)完成 スイスの登山鉄道、ユングフラウ鉄道全線開通 |
|---|
![]() |
![]() |
|---|
| ・(9月05日)イングランド王 リチャード3世(1485年8月22日 薔薇戦争最後の戦い・ボズワースの戦いで落命)の遺体 フィリッパ・ジェーン・ラングリー(リチャード3世協会)により発掘される |
|---|
| ・(2015年3月26日)遺骨が発見された場所から近いレスター大聖堂で 死後530年で再埋葬 |
| *題材映画「リチャード三世」 (ローレンス・オリビエ1955) 、「リチャード三世」 (リチャード・ロンクレイン1995) 、「リチャードを探して」(アル・パチーノ1996)、「ロスト・キング 500年越しの運命」(スティーヴン・フリアーズ2022)等 |
![]() |
![]() |
![]() |
|---|
| ・(9月19日)原子力安全・保安院(経済産業省の外局、資源エネルギー庁の特別の機関)と原子力安全委員会(内閣府の審議会等の一つ)が廃止され、より独立性の高い三条委員会・原子力規制委員会(環境省の外局 委員会の事務局として原子力規制庁が置かれている)へ移行する |
|---|
| ・(10月01日)沖縄の普天間飛行場に、安全面に懸念の大きい垂直離着陸輸送機オスプレイが、強行配備 相次ぐ米兵の事件もあり県民の怒りは爆発 |
|---|
| *題材映画「標的の村」(三上智恵2013)、「沖縄 うりずんの雨」(ジャン・ユンカーマン2015) |
| ・(10月00日)ユーロ圏に財政支援を求めているスペインでカタルーニャ州の分離独立熱高騰 |
|---|
![]() |
![]() |
![]() |
|---|
| ・(10月08日)山中伸弥京都大学iPS細胞研究所長がノーベル生理学・医学賞受賞 |
|---|
| ・(10月09日)パキスタン・ターリバーン運動(TTP)の支配地域で人権活動家のマララ・ユサフザイ(15)をスクールバス内で襲撃 奇跡的に回復し、2013年、国連で演説「銃弾では自身の行動は止められない」と、シモーヌ・ド・ボーボワール賞、サハロフ賞、2014年ノーベル平和賞受賞 |
|---|
| *関連映画「娘よ」(アフィア・ナサニエル2014)、「わたしはマララ」(デイヴィス・グッゲンハイム2015) |
| ・(10月29日)ハリケーン「サンディ」強い温帯低気圧に変わった直後、米ニュージャージー州に上陸 NY地下鉄が全面運休する等、都市機能が麻痺 一時850万世帯が停電 死者162名の大惨事に |
|---|
| ・(10月13日)「さよなら原発10万人集会」代々木公園で開催「10・13さよなら原発集会in日比谷」(主催:「さよなら原発」一千万人署名市民の会)日比谷野外音楽堂で開催 また毎週金曜日の夜、首相官邸前で「反原発デモ」が多くの参加者を集める |
|---|
![]() |
![]() |
![]() |
|---|
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
|---|---|---|---|
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
| *関連映画「原発切抜貼」(土本典昭1982)、「ヒューマン・ハイウェイ」(ニール・)、「東京原発」(山川元2004)、「六ヶ所村ラプソディー」「ミツバチの羽音と地球の回転」(鎌仲ひとみ2006.2010)、「100000年後の安全」(マイケル・マドセン2009)、「祝の島」(纐纈(はなぶさ)あや2010)、「パンドラの約束」(ロバート・ストーン2013) |
|---|
| ・(10月17日)映画監督 若松孝二(76)、死す |
|---|
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
| *監督作品「完全なる飼育 赤い殺意」(2004)、「17歳の風景 少年は何を見たのか」(2005)、「実録・連合赤軍 あさま山荘への道程」(2008)、「キャタピラー」(2010)、「11・25自決の日 三島由紀夫と若者たち」(2012)、「千年の愉楽」(2012)他 |
|---|
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
|---|
| ・(11月15日)中国共産党の総書記に、習近平が就任 新体制が発足 海洋進出等、対外政策がより明確に |
|---|
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
|---|
| ・(12月02日)中央自動車道の笹子トンネル上り線で天井板崩落事故、9人死亡 |
|---|
| ・(12月04日)日本人設計事務所SANAAによるルーブル美術館ランス分館オープン |
|---|
| ・(12月05日)歌舞伎界:中村勘三郎(18代目)(57)死す コクーン歌舞伎や平成中村座を立ち上げた |
|---|
| ・(2013年2月03日)歌舞伎界:市川團十郎(12代目)(66)死す(屋号:成田屋) |
| ・(12月08日)メジャー世界タイトル(WBA、WBC、IBF、WBO)史上2人目である6階級制覇のフィリピンのプロボクサー、マニー・パッキャオ、世界タイトルマッチで失神痙攣KO負け 2010年5月より下院議員との2足のわらじ |
|---|
| ・(12月11日)インド・ヴァーラーナシ(ベナレス)生まれのシタール奏者 ラヴィ・シャンカル(92)、死す |
|---|
![]() |
![]() |
![]() |
|---|
| ・第46回衆議院議員総選挙(12月16日) |
|---|
| 民主、自民、未来、公明、維新、共産、みんな、社民、国民、大地、新日本、改革の12政党乱立の中 民主惨敗(230→57)、自民躍進(118→294)、維新躍進(11→54)、みらい惨敗(61→9)自公で、総定数の3分の2を超え(325議席)圧勝 約3年3ヵ月ぶりの政権交代 自民の比例区の得票率は、27.6%(全有権者中では、15.99%)で前回比ほぼ横ばい 民主は、15.9%、維新は、20.3% また、1票の格差は、最大2.43倍 投票率:小選挙区59.32%(前回より-9.96% 戦後最低) 無効票も200万票 |
![]() |
![]() |
|---|
| ・(12月14日)米コネチカット州のサンディフック小学校銃乱射事件 子供18人、容疑者1人を含む28人死亡 度重なる銃乱射虐殺事件で銃規制の声高まる |
|---|
| ・(12月21日)政府の地震調査委員会、今後30年以内に震度6弱以上の揺れに見舞われる確率を地図上で示す今年版の「全国地震動予測地図」東日本大震災を受けた研究成果を盛り込み公開 前回の2010年版に比べ、千葉は、+11.9ポイントの75.7%、大阪は、+2.5ポイントの62.8% 南海トラフ沿いは大地震が多発する東海、東南海、南海地域を含み、M8~9の地震が起きる危険性を指摘 |
|---|
![]() |
![]() |
| ・(12月23日)大阪市立桜宮高校2年のバスケットボール部主将の男子生徒(17)が顧問の教師から体罰を受け自殺 市の公益通報制度への通報に対し顧問への聞き取りだけで「体罰はなかった」と判断し済ませていた 部顧問だった元教諭は、傷害と暴行の罪で在宅起訴される(2013.7.10) |
|---|
| ・(12月26日)第2次安倍内閣発足 日米安保条約を改定して定着させた岸信介元首相の孫・安倍晋三が総理、日米安保条約を結んだ吉田茂元首相の孫・麻生太郎が、副総理 |
|---|
| ・200年前(1812年)、ヤーコブとヴィルヘルムのグリム兄弟が「グリム童話」を編纂 | ![]() |
|---|
| *原作映画「赤ずきん」(キャサリン・ハードウィック2011)、「スノー・ホワイト」(ルパート・サンダース2012)、「白雪姫と鏡の女王」(ターセム・シン2012) *関連映画「ネズの木」(ニーツチュカ・キーン1986)、「エバー・アフター」(アンディ・テナント1998)、「ハードキャンディ」(デヴィッド・スレイド2006)、「ヘンゼル&グレーテル」(トミー・ウィルコラ1913)、「プリンセスと魔法のキス」(ジョン・マスカー、ロン・クレメンツ2009)、「塔の上のラプンツェル」(バイロン・ハワード、ネイサン・グレノ2010)、「マレフィセント」(ロバート・ストロンバーグ2014)、「イントゥ・ザ・ウッズ」(ロブ・マーシャル2014) *題材映画「ブラザーズ・グリム」(テリー・ギリアム2005) |
|---|
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
|---|
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
|---|
| ・(12月19日)韓国大統領選 朴槿恵が大接戦を制し、女性初の大統領に |
|---|
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
|---|---|---|---|---|
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
| ・英国映画協会(BFI)発行のSight & Sound誌「映画監督が選ぶベスト映画」および「批評家が選ぶベスト映画」発表(1952年から10年に1度発表) |
|---|
| 「映画監督が選ぶベスト映画」 ①「東京物語」(小津安二郎1953)②「2001年宇宙の旅」(スタンリー・キューブリック1968)③「市民ケーン」(オーソン・ウェルズ1941)④「8 1/2」(フェデリコ・フェリーニ1963)⑤「タクシードライバー」(マーティン・スコセッシ1976)⑥「地獄の黙示録」(フランシス・フォード・コッポラ1979)⑦「ゴッドファーザー」(フランシス・フォード・コッポラ1972)⑧「めまい」(アルフレッド・ヒッチコック1958)⑨「鏡」(アンドレイ・タルコフスキー1975)⑩「自転車泥棒」(ヴィットリオ・デ・シーカ1948) |
| 「批評家が選ぶベスト映画」 ①「めまい」(アルフレッド・ヒッチコック1958)②「市民ケーン」(オーソン・ウェルズ1941)③「東京物語」(小津安二郎1953)④「ゲームの規則」(ジャン・ルノワール1939)⑤「サンライズ」(F・W・ムルナウ1927)⑥「2001年宇宙の旅」(スタンリー・キューブリック1968)⑦「捜索者」(ジョン・フォード1956)⑧「これがロシアだ(カメラを持った男)」(ジガ・ヴェルトフ1929)⑨「裁かるゝジャンヌ」(カール・テオドール・ドライエル1928)⑩「8 1/2」(フェデリコ・フェリーニ1963) |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
|---|
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
|---|
| ・100年前(1912年)~1920年代にかけて ドイツ人医師 グレゴール・クラウゼ(29)一連の写真集「バリ島」発表 「最後の楽園」のキャッチ・コピーならびに「上半身裸体の婦女」のイメージとともに欧米に紹介され
魅せられた欧米の芸術家が来島するようになる 1930年代のバリは「バリ・ルネッサンス」の時代を迎え 現在の観光の目玉である音楽(ガムランなど)、舞踏(レゴン、ケチャなど)、絵画の様式が確立することに |
|---|

![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
| ・今年の漢字は「金」、流行語大賞は「ワイルドだろぉ」 ・第69回ヴェネツィア映画祭金獅子賞「嘆きのピエタ」(キム・ギドク) ・第65回カンヌ映画祭パルム・ドール「愛、アムール」(ミヒャエル・ハネケ) ・第63回ベルリン映画祭金熊賞「私の、息子」(カリン・ピーター・ネッツァー) ・第86回キネマ旬報ベストワン「かぞくのくに」(ヤン・ヨンヒ)、「ニーチェの馬」(タル・べーラ) ・第85アカデミー作品賞「アルゴ」(ベン・アフレック)、外国語映画賞「愛、アムール」(ミヒャエル・ハネケ) ・第55回グラミー賞最優秀アルバム賞「Babel」(マムフォード・アンド・サンズ) ・中国の小説家、莫言がノーベル文学賞受賞 ・EUが、ノーベル平和賞受賞 |
|---|






































































































































































