| ・インド かってカルカッタ (Calcutta) という名称が用いられていたが、この年ベンガル語の呼称である「コルカタ(কলকাতা)」に正式名称が変更 インド一の人口密度を誇る |
| *関連映画「カルカッタ」(ルイ・マル1969)、「ミドルマン」「見知らぬ人」(サタジット・レイ1975.1991)、「シティ・オブ・ジョイ」(ローランド・ジョフィ1992)、「未来を写した子どもたち」(ロス・カウフマン2004)、「ビラルの世界」(ソーラヴ・サーランギ2008)、「女神は二度微笑む」(スジョイ・ゴーシュ2012)他 |
| ・(1月22日)100年前(1901年)のこの日、大英帝国のヴィクトリア女王(81)、死す 在位63年7ヵ月(1837年6月20日~)その治世はヴィクトリア朝と呼ばれる |
| *題材映画「女王さまはお若い」(エルンスト・マリシュカ1954)、「Queen Victoria 至上の愛」(ジョン・マッデン1997)、「ヴィクトリア女王
世紀の愛」(ジャン=マルク・ヴァレ2009)、「ヴィクトリア女王 最期の秘密」(スティーヴン・フリアーズ2018) |
| ・(2月09日)愛媛県立宇和島水産高校の実習船「えひめ丸」が、民間人16人を同乗させ緊急浮上訓練中だった米原子力潜水艦「グリーンビル」に激突され沈没 教員5人・生徒4人が死亡 |
| ・(2月19日)米の映画監督 スタンリー・クレイマー(87)、死す |
| *監督作品「手錠のまゝの脱獄」(1958)、「渚にて」(1959)、「ニュールンベルグ裁判」(1961)、「愚か者の船」(1965)、「招かれざる客」(1967)、「サンタ・ビットリアの秘密」(1969)、「オクラホマ巨人」(1973)、「ドミノ・ターゲット」(1977)他 |
| ・(2月23日)21世紀最初のリオのカーニバル開幕 |
| *関連映画「黒いオルフェ」(マルセル・カミュ1959)、「オルフェ」(カルロス・ディエギス1999) |
| ・(2月23日)仏の映画監督 ロベール・アンリコ(69)、死す |
| *監督作品「ふくろうの河」(1962)、「美しき人生」(1963)、「冒険者たち」(1967)、「若草の萌えるころ」(1968)、「ラムの大通り」(1971)、「追想」(1975)他 |
| ・(2月26日)アフガニスタンのタリバーン政権が、仏教遺跡バーミヤンにある石窟の石仏2体を爆破「バーミヤン渓谷の文化的景観と古代遺跡群」は、2003年に負の世界遺産に |
| ・(2月00日)米英がイラク軍施設に空爆 米国「空爆したイラク防空網施設の建設が中国の支援下に進められていた」との判断を公式表明 |
| ・(2月00日)インドのチベット亡命政権 チベット仏教カギュー派の活仏カルマパ17世に、インド政府が難民資格を与えたことを明らかに |
・(3月31日)大阪市にユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)が開園
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| ・(5月23日)ハンセン病患者に対する国の隔離政策をめぐる国家賠償請求訴訟で熊本地裁「違憲性は明らか」とし国に賠償を命じる、国は控訴を断念 |
| ・(6月08日)大阪教育大学付属池田小児童殺傷事件 |
| ・(6月27日)スウェーデン語系フィンランド人の画家・小説家・児童文学作家 トーベ・ヤンソン(86)、死す 「ムーミン」シリーズの作者として世界的に有名 |
| *題材映画「TOVE トーベ」(ザイダ・バリルート2020) |
| ・(7月00日)中国から強制連行され、北海道の炭鉱で苛酷な強制労働その後13年間の山中逃亡生活をした劉連仁さん(2000年に判決を聞かないまま死去)東京地裁が日本政府に損害賠償判決 |
・(7月28日)小説家 山田風太郎(79)、死す 小説のほか日記に「戦中派不戦日記」「滅失への青春 戦中派虫けら日記」「戦中派焼け跡日記」「戦中派闇市日記」「戦中派動乱日記」「戦中派復興日記」「山田風太郎育児日記」等がある
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| *原作映画「江戸忍法帖 七つの影」「月影忍法帖 二十一の眼」(倉田準二1963.1963)、「くノ一忍法」「くノ一化粧」(中島貞夫1964.1964)、「忍法忠臣蔵」(長谷川安人1965)、「風来忍法帖」「風来忍法帖
八方破れ」(川崎徹広1965.1968)、「悦楽」(大島渚1965)、「忍びの卍」(鈴木則文1968)、「魔界転生(1981)」(深作欣二1981)、「伊賀忍法帖」(斎藤光正1982)、「くノ一忍法帖
自来也秘抄」「くノ一忍法帖 忍者月影抄」(津島勝1995.1996)、「魔界転生(2003)」(平山秀幸2003)、「SHINOBI」(下山天2005)、「くノ一忍法帖 影ノ月」(菱沼康介2011) |
| ・(8月25日)メッテ=マリット (ノルウェー王太子妃) " 底辺から昇りつめた 驚きのプリンセス " 困難を乗り越え(王太子ホーコンと
マリウス(連れ子)と共に同棲後)結婚 |
| ・(9月04日)東京ディズニーシー(Tokyo DisneySea TDS)開園 |
| *監督作品「翔んだカップル 」(1980)、「セーラー服と機関銃 」(1981)、「ションベン・ライダー」 (1983)、「魚影の群れ 」(1983)、「ラブホテル」
(1985)、「台風クラブ」 (1985)、「雪の断章 情熱」 (1985)、「光る女」 (1987)、「東京上空いらっしゃいませ」 (1990)、「お引越し」
(1993)、「夏の庭 The Friends」 (1994)、「あ、春」 (1998)、「風花」 (2001) |
| ・(9月09日)100年前(1901年)のこの日、仏の画家 ロートレック(36)、死す |
| ・(9月11日)アメリカ同時多発テロ(9・11) 推定6,000人以上の死者行方不明者 ブッシュ大統領は、「国家緊急事態」を宣言、最大5万人の予備役召集を承認(9月) |
| *題材映画「9.11 N.Y.同時多発テロ衝撃の真実」(ジュール・ノーデ、ゲデオン・ノーデ、ニューヨーク市消防署2002)、「再会の街で」(マイク・バインダー2002)、「ユナイテッド93」(ポール・グリーングラス2006)、「ワールド・トレード・センター」(オリヴァー・ストーン2006)、「ものすごくうるさくて、ありえないほど近い」(スティーブン・ダルドリー2011)、「ミッシング・ポイント」(ミーラー・ナーイル2013)、「ナインイレヴン 運命を分けた日」(マルティン・ギギ2017)、「アウトポスト」(ロッド・ルーリー2019) |
| ・(9月26日)対オリックス戦、9回裏、大阪近鉄バッファローズの北川博敏、代打逆転サヨナラ満塁優勝決定ホームラン |
| ・MLB シアトル・マリナーズのイチロー 首位打者、盗塁王、シーズンMVPを獲得 |
| ・(10月01日)(3代目)古今亭志ん朝(63)死す(5代目古今亭志ん生の次男 10代目金原亭馬生の弟)江戸前の正統派、人気・実力とも当代トップ |
| ・(10月07日)アフガニスタン紛争 米が空爆開始 イスラム原理主義指導者ビンラディンと彼をかくまうタリバーン政権へ報復攻撃 米国では炭疽菌生物テロ多発 |
| *題材映画「華氏911」(マイケル・ムーア2004)、「ある愛の風景」(スサンネ・ビア2004)、「大いなる陰謀」(ロバート・レッドフォード2007)、「ブッシュ」(オリヴァー・ストーン2008)、「マイ・ブラザー」(ジム・シェリダン
2009)、「レストレポ 前哨基地」(セバスチャン・ユンガー、ティム・ヘザリントン2010)、「アルマジロ」(ヤヌス・メッツ2010)、「エッセンシャル・キリング」(イェジー・スコリモフスキー2010)、「ローン・サバイバー」(ピーター・バーグ2014)、「ハイエナ・ロード」(ポール・グロス2015
)、「ある戦争」(トビアス・リンホルム2015)、「ホース・ソルジャー」(ニコライ・フルシー2018)、「キル・チーム」(ダン・クラウス2019) |
| ・(10月23日)革新的なデジタルオーディオプレーヤーiPod発売される |
| ・(11月00日)米軍後方支援と難民救援物資輸送のため、海上自衛隊の艦船3隻がインド洋へ 自衛隊発足以来、初めて戦時の他国軍に対し軍事的支援が行われる |
| ・(12月00日)改正国連平和維持活動(PKO)協力法成立 国連平和維持隊本体業務への参加凍結解除および武器使用基準緩和 |
| ・(11月29日)ジョージ・ハリスン(58)、死す |
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| *題材映画「バングラデシュ・コンサート」(ソール・スイマー1972)、「ジョージ・ハリスン リヴィング・イン・ザ・マテリアル・ワールド」(マーティン・スコセッシ2011) |
・(12月00日)米の発明家ディーン・ケーメンを中心に開発された「セグウェイ」発表 実物を見たビル・ゲイツ、スティーブ・ジョブズ、ジェフ・ベゾスといったIT界の著名人達「人間の移動形態を変える革命的な製品」と絶賛 Amazonで5000ドル 日本円で約60万円
当初「米国で100万台を販売した後に世界進出」が目標とされていたが 実際の3年間の販売数はわずか約6,000台 空港の警備や観光ツアーなどといった業務向けの利用にとどまる
2020年7月15日 製造中止「新たな近距離の交通手段」について近年では500ドル以下で購入できる電動スクーターが主役に
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| ・(12月11日)中国 世界貿易機関(WTO)に正式に加盟 |
| ・(12月17日)元青森県住宅公社経理担当主幹、千田郁司(44)逮捕 横領した14億6000万円の内、11億円を「チリ人妻」アニータ・アルバラートに貢ぐ 逮捕当時アニータは、チリでプール付の豪邸暮らし 強制的に回収された財産数億円分は、弁護士費用等回収費用がかさみ、公社の手元にはほとんど戻らず(青森県住宅供給公社巨額横領事件) |
| ・(12月00日)イスラム過激派による連続テロ、イスラエルのパレスチナ自治区への報復攻撃 互いの生存権を認め合った1993年の歴史的なオスロ合意は事実上崩壊 |
| ・(12月06日)カナダの「ニューファンドランド・ラブラドール州」(1949年3月31日 住民投票により英直轄植民地からカナダの10番目の州に)の名称が憲法改正により正式名称に |
| ・(12月25日)21世紀最初のHappy Merry Christmas! |
| *題材映画「スイング・ホテル」(マーク・サンドリッチ1942)、「素晴らしき哉、人生!」(フランク・キャプラ1946)、「三十四丁目の奇跡」(ジョージ・シートン1947)、「気まぐれ天使」(ヘンリー・コスター1948)、「ホワイト・クリスマス」(マイケル・カーティス1954)、「ラスト・クリスマス」(フィリップ・オットーニ1980)、「大逆転」(ジョン・ランディス1983)、「クリスマス・キャロル」(クライヴ・ドナー1984)、「ダイ・ハード」(ジョン・マクティアナン1988)、「マペットのクリスマス・キャロル」(ブライアン・ヘンソン1992)、「真夜中の戦場/クリスマスを贈ります」(キース・ゴードン1992)、「あなたが寝てる間に・・・」(ジョン・タートルトーブ1995)、「天使のくれた時間」(ブレット・ラトナー2000)、「エルフ~サンタの国からやってきた~」(ジョン・ファヴロー2003)、「ラブ・アクチュアリー」(リチャード・カーティス2003)、「東京ゴッドファーザーズ」(今敏2003)、「NOELノエル」(チャズ・パルミンテリ2004)、「戦場のマリア」(クリスチャン・カリオン2005)、「ホリデイ」(ナンシー・マイヤーズ2006)、「はじめて馬に乗った日」(ミッシャ・カンプ2007)、「フォー・クリスマス」(セス・ゴードン2008)、「やさしい嘘と贈り物」(ニコラス・ファクラー2008)、「クリスマスのその夜に」(ベント・ハーメル2010) |
・今年の漢字は「戦」、流行語大賞は「小泉語録(米百俵、聖域なき構造改革など)」
・第58回ヴェネツィア映画祭金獅子賞「モンスーン・ウェディング」(ミーラー・ナーイル )
・第54回カンヌ映画祭パルム・ドール「息子の部屋」(ナンニ・モレッティ)
・第52回ベルリン映画祭金熊賞「千と千尋の神隠し」(宮崎駿)、「ブラディ・サンデー」(ポール・グリーングラス)
・第75回キネマ旬報ベストワン「GO」(行定勲)、「トラフィック」(スティーヴン・ソダーバーグ)
・第74回アカデミー作品賞「ビューティフル・マインド」(ロン・ハワード)、外国語映画賞「ノー・マンズ・ランド」(ダニス・タノヴィッチ)
・第44回グラミー賞最優秀アルバム賞「O Brother ,Where Art Thou?-Soundtrack(映画「オー・ブラザー」オリジナル・サウンド・トラック)」(Various
Artists)
・V.Sナイポール(インド系英国の作家)がノーベル文学賞受賞
・国際連合とコフィー・アナン(ガーナの政治家)がノーベル平和賞受賞 |