| ・300年前(1740年)、主に18世紀後半、東欧の各君主国に啓蒙思想を掲げて「上からの近代化」を図った「啓蒙専制君主」が登場する |
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| ・(1740年5月31日)プロイセン王、フリードリヒ2世(28)即位(~1786年8月17日)1755年、ハプスブルク家オーストリアの女帝マリア・テレジア、ロシア女帝エリザヴェータ、ブルボン家フランス王ルイ15世の愛妾ポンパドゥール夫人、スウェーデンを相手に七年戦争勃発(1756年) *題材映画「バリー・リンドン」(スタンリー・キューブリック1975) |
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| ・(1740年10月20日)ハプスブルグ家の領国と家督をマリア・テレジア(神聖ローマ皇帝カール6世の娘)(23)が相続 女帝として君臨する フリードリヒ2世と敵対 *題材映画「マリア・テレジア」(1951) |
| ・(1765年4月2日)マリア・テレジアの長男、マリー・アントワネットの兄、ヨーゼフ2世(24)、神聖ローマ皇帝に 1781年農奴解放令 改革の多くは抵抗勢力に阻まれる フリードリヒ2世を崇拝 モーツアルトを宮廷音楽家として雇う *題材映画「アマデウス」(ミロシュ・フォアマン1984) |
| ・(1762年6月28日)ロマノフ朝ロシア帝国第8代ロシア女帝にエカチェリーナ2世(33)即位 1773年のプガチョフの乱(農民反乱)を鎮圧 オスマン帝国との露土戦争やポーランド分割などで領土を広げる ボリショイ劇場や(現在の)エルミタータージュ美術館の建設に熱心 孫のニコライ1世に「王座の上の娼婦」と酷評される奔放ぶり *題材映画「女帝キャサリン」(マービン・J・チョムスキー1999) |
| ・(1759年8月10日)ブルボン朝のスペイン王にカルロス3世(43)が即位(母は、フリードリヒ2世の妹)直後、王党派の支持の下、クーデターをおこし(無血で成功)権限を貴族から奪い取る 1788年にバルト帝国の再興を夢みてロシア帝国に戦争を仕掛け、従属国フィンランドの支配を強める フランス革命において未遂に終わったルイ16世の亡命事件「ヴァレンヌ事件」を裏で手を回し、反革命政策を進めた その時代は、スウェーデンの中興の時代であり「グスタフ朝時代」または「ロココの時代」と呼ばれたが、1792年3月16日暗殺される |
| ・1808年、ナポレオンのエジプト遠征、ロシア帝国との露土戦争など内外の危機的状況によって帝国の支配が揺らぐ中、オスマン帝国の第30代皇帝にマフムト2世(23)即位 中央集権化と西洋化を目指す |
| ・今年の漢字は、「」、流行語大賞は、「」 ・第96回ヴェネツィア映画祭金獅子賞「 ・第92回カンヌ映画祭パルム・ドール「 ・第89回ベルリン映画祭金熊賞「 ・第113回キネマ旬報ベストワン「」()、「」() ・第112回アカデミー作品賞「」()、国際長編映画賞(旧外国語映画賞)「」() ・第81回グラミー賞最優秀アルバム賞 ・()がノーベル文学賞受賞 ・()がノーベル平和賞受賞 |
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