| ・(1月05日)200年前(1828年)のこの日(宝暦13年5月5日)、江戸時代の俳諧師 小林一茶(64)、死す 「やせ蛙まけるな一茶これにあり」「悠然として山を見る蛙かな」「雀の子そこのけそこのけお馬が通る」「やれ打つな蠅が手をすり足をする」「これがまあ終の栖か雪五尺」「ともかくもあなたまかせの年の暮」「たらいから たらいにうつる ちんぷんかん」 |
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| ・(4月16日)200年前(1828年)のこの日、スペインの宮廷画家 フランシスコ・デ・ゴヤ(82)死す |
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| ・(4月16日)100年前(1928年)のこの日、2月の第1回普通選挙の結果に危機感を抱いた田中義一内閣は、同年、社会主義者、共産主義者を弾圧(3・15事件)未検挙の党員が日本共産党の再建を目指したが、翌年、再び全国的な検挙が行われ(4・16事件)4942人が治安維持法で逮捕され288人が起訴される(20代:237人、30代:47人、40代:4人) 「若い人たちが敏感に時代の要請を感じ、運動の中心力になっていった」悪名高い特高の拷問は残酷で特に若い女性は餌食とされる「思想犯の女たちを嬲り者にする拷問は残忍で嗜虐的で悲しいものであった」と(引用:「完本 昭和史の女」(澤地久枝)文藝春秋) |
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| *関連映画「武器なき斗い」(山本薩夫1960) |
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| ・(100年前)1928年(昭和3年)この年までにノーベル生理学・医学賞に日本人が何度かノミネートされるが、受賞を逃す 最初の受賞は、1987年の利根川進、2回目が2012年の山中伸弥、3回目が2015年の大村智、4回目が2016年の大隅良典、5回目が2018年の本庶佑 |
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| ・(1928年5月21日)細菌学者、野口英世(51)、アフリカのガーナにて、研究中の黄熱病に感染し死す 3度ノーベル生理学・医学賞に名前が挙がったが受賞せず *題材映画「遠き落日」(神山征二郎1992) |
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| ・(1930年3月02日)病理学者、山極勝三郎(66)、死す 人口癌研究のパイオニア、4度ノーベル生理学・医学賞に名前が挙がったが受賞せず *題材映画「うさぎ追いし 山極勝三郎物語」(近藤明男2016) |
| ・(1931年6月13日)細菌学者、北里柴三郎(78)、死す 血清療法の発見者 第1回のノーベル生理学・医学賞に名前が挙がったが受賞せず |
| ・(5月28日)200年前(1828年)のこの日、大黒屋光太夫(77)、死す |
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| *題材映画「おろしや国酔夢譚」(佐藤純彌1992) |
| ・(9月17日)100年前(1928年)のこの日、歌人 若山牧水(43)、死す「白鳥は哀しからずや空の青 海のあをにも染まずただよふ」「幾山河超えさり行かば寂しさの はてなむ国ぞ今日も旅ゆく」「白玉の歯にしみとほる秋の夜の 酒は静かに飲むべかりけり」 |
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| ・(11月06日)100年前(1928年)のこの日、米のギャング・組織犯罪の元祖 "ザ・ブレイン" "ミスター・ビッグ"
"ザ・フィクサー" "ザ・マン・アップタウン" "ザ・ビッグ・バンクロール" アーノルド・ロススタイン(46)、銃撃され死す ラッキー・ルチアーノやマイヤー・ランスキーに多大な影響を与えた 1930年に誕生した連邦麻薬局(FBN)の初代長官 ハリー・アンスリンガーは 大麻・ギャングに対峙する そのターゲットは まず ビリー・ホリデイ そして ジョン・レノンに |
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| *題材映画「でっかい札束」(ジョセフ・M・ニューマン1961)、「PEACE BED アメリカVSジョン・レノン」( デヴィッド・リーフ ジョン・シャインフェルド2006)、「ザ・ユナイテッド・ステイツvs.ビリー・ホリデイ」(リー・ダニエルズ2021) |
| ・(11月19日)200年前(1828年)のこの日、オーストリアの作曲家 フランツ・ペーター・シューベルト(31)、死す *題材映画「愛の交響楽」(グラウコ・ペレグリーニ1955)、「未完成交響楽」(エルンスト・マリシュカ1959)、「シューベルト物語」(エットーレ・M・フィザロッティ1970) |
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| ・100年前(1928年)、殷墟の発掘作業が開始される |
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| ・パリのある画廊で「エコール・ド・パリ(パリ派)展」開催 |
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| ・今年の漢字は、「」、流行語大賞は、「」 ・第84回ヴェネツィア映画祭金獅子賞「 ・第80回カンヌ映画祭パルム・ドール「 ・第77回ベルリン映画祭金熊賞「 ・第102回キネマ旬報ベストワン「」()、「」() ・第100回アカデミー作品賞「」()、国際長編映画賞(旧外国語映画賞)「」() ・第69回グラミー賞最優秀アルバム賞 ・()がノーベル文学賞受賞 ・()がノーベル平和賞受賞 |
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